ずいぶん更新が滞ってしまいました。。。
最近の出来事(もう全然最近じゃないんだけどね(^^ゞ)を
ちょこちょこと書いていきたいと思います。
さて、去る4月14・15日のことになるんですが、
犬山でベーシックツリークライマー講習会ってやつを受けてきました。
これはツリークライミングジャパン(以下TCJ)が認定する一番初級のライセンスになります。
そもそもツリークライミングって?…って感じですよね。
ようは木に登ることなんですが、子供のころにやった「木登り」と違うのは、
専用のロープやサドル(ハーネス)をつかって、安全に登るというところ。
詳しくはこちらを→http://www.treeclimbingjapan.org/index.html
その初級の技術を学んできたわけです。
なぜにまた木登りなのか?
実はですね、今シーズンから新たな植物写真のテーマに挑もうと、
「壮大な」計画を考えてまして、そのために木に登る必要が出てきたんですよね。
ただ、その計画そのものは、いろいろと不確定要素が多くて頓挫してますが。。。(^_^;)
そんな計画はともかく、面白かったです!
登山やってるくせにロープワークは素人だったから、
まず結びの種類や働きを学ぶだけでも目からウロコ!!
そして最初にロープに体重を預けて体を引き上げた瞬間、これまた感動!!
いつもよりちょっと目線が高くなっただけなのに、森の風景が全然違って見える。
これには大人も子供も笑みがこぼれます(^_^)
この技術自体は非常にシンプルで完成されたものなので、
肝心なのは確実なロープワークと安全確認になってきます。
だから講習でも同じ事を何度もみっちり繰り返します。
そんなわけで、すっかりロープワークの虜になって、
昼休みになると細いロープをいじっている今日このごろです。
最近の出来事(もう全然最近じゃないんだけどね(^^ゞ)を
ちょこちょこと書いていきたいと思います。
さて、去る4月14・15日のことになるんですが、
犬山でベーシックツリークライマー講習会ってやつを受けてきました。
これはツリークライミングジャパン(以下TCJ)が認定する一番初級のライセンスになります。
そもそもツリークライミングって?…って感じですよね。
ようは木に登ることなんですが、子供のころにやった「木登り」と違うのは、
専用のロープやサドル(ハーネス)をつかって、安全に登るというところ。
詳しくはこちらを→http://www.treeclimbingjapan.org/index.html
その初級の技術を学んできたわけです。
なぜにまた木登りなのか?
実はですね、今シーズンから新たな植物写真のテーマに挑もうと、
「壮大な」計画を考えてまして、そのために木に登る必要が出てきたんですよね。
ただ、その計画そのものは、いろいろと不確定要素が多くて頓挫してますが。。。(^_^;)
そんな計画はともかく、面白かったです!
登山やってるくせにロープワークは素人だったから、
まず結びの種類や働きを学ぶだけでも目からウロコ!!
そして最初にロープに体重を預けて体を引き上げた瞬間、これまた感動!!
いつもよりちょっと目線が高くなっただけなのに、森の風景が全然違って見える。
これには大人も子供も笑みがこぼれます(^_^)
この技術自体は非常にシンプルで完成されたものなので、
肝心なのは確実なロープワークと安全確認になってきます。
だから講習でも同じ事を何度もみっちり繰り返します。
そんなわけで、すっかりロープワークの虜になって、
昼休みになると細いロープをいじっている今日このごろです。
仕事をしていたら外から何やら囃子太鼓の音が、、、
外に出てみると獅子舞が街を歩いていました。
「中野のおしっさん」として親しまれている一身田中野の獅子舞です。
3年に一度の行事なので、ありがたい!と思い、写真撮ってきました。
内の会社の前でも舞ってくれたので、厄が落とせたかな?
獅子舞と一緒に舞う子供が楽しそうでよかったです。
…うん、今日はブログっぽい内容になった(笑)
外に出てみると獅子舞が街を歩いていました。
「中野のおしっさん」として親しまれている一身田中野の獅子舞です。
3年に一度の行事なので、ありがたい!と思い、写真撮ってきました。
内の会社の前でも舞ってくれたので、厄が落とせたかな?
獅子舞と一緒に舞う子供が楽しそうでよかったです。
…うん、今日はブログっぽい内容になった(笑)
ご無沙汰しております。
更新が滞ってて、ほんと申し訳ない。。。
さて、去る1月27日、東京まで出かけてきました。
園芸同友会の「冬のセミナー」というものに講師として招いていただいたのです。
この同友会は若手の園芸関係者のあつまりで、横山直樹さんが会長をつとめてみえます。
ぼくのような無名の人間を呼んでいただけたのは、ほんと光栄なことです。
ことの流れは、昨年秋の東山植物園での写真展にさかのぼります。
このとき大学時代の恩師、吉田彰先生が写真展のことをいろんな方に周知してくれました。
それを受けて会場に来てくれたひとりがデンパークの長澤さん。
さらに長澤さんのすすめで来てくれたのが愛知の園芸農家で杉山さん。
お二人がぼくの写真に興味を持ってくれ、横山さんを紹介してくれました。
12月には東京で、横山さん、NHK出版の出澤さんと直接お会いすることができました。
そして話はぽんぽんと進み、今回の「講師」というハナシが決まったのでした。
会場は青山のNHK青山荘。
40名超の皆さんが聞きに集まってくれました。
話の内容はおまかせ…とのことだったので、
サキュレント・カルーの植物たちを地域ごとに紹介し、
撮影時の出来事や思い出なんかを1時間ほど語らせていただきました。
その後30分ほど、カメラマンの桜野良充さんを交えてトークセッションがありました。
桜野さんは主に園芸関係の商業写真を撮ってみえるのですが、
東北地方の被災地に花を届ける、という活動にも力を入れてみえます。
互いにまったく面識もなく、打ち合わせも直前10分ぐらいでドタバタして、
いったいどうなるんだ!?…という感じだったのですが、
桜野さんや司会役の佐々木さんのうまい語り口のおかげで、
それぞれの写真や植物についての思うところを語れたように思います。
セミナーのほうも、期待に添える内容だったのかどうか自信はないですが、
いろいろな方から感想をお聞きすることができ、充実したものになりました。
セミナー後は、同じ会場の広いホールに場を移して、
「植物を語ろう・関東新年会」が始まります。
こちらは、「雲南の植物」などで有名な森和男さんが中心となって毎年催されていて、
150名を超す園芸・植物関係者が幅広く集まる盛大なものです。
なんだかもう酔っ払ってわけのわからん感じでしたが、
とにかくいろんな方とご挨拶させていただき、言葉をかわすことができました。
森和男さん、吉田外司夫さん、大場秀章先生といった、
ぼくが植物に興味を持った頃から名前を知っている方ともお話することができました。
自分はつくづく平凡な人間だなぁ、と思います。
少し前に読んだ司馬遼太郎の小説に「戦雲の夢」というのがあります。
土佐の長宗我部盛親を描いた物語です。
以下、内容に誤りがあるかもしれませんが…
物語のなかで盛親は、自分の境遇に不満を漏らしつづけます。
もう少し生まれるのが早ければ、
生まれた場所が土佐でなく、もっと京に近い場所ならば、
自分だって天下を取れていたかもしれない…
しかし盛親はある日気づきます。
自分はただの凡人で、天下をとるような器の人間ではないんだ、と。
そのことで気持ちの晴れた盛親は、
負けるとわかっている戦(大坂の陣)に自分のすべてを捧げて挑むことを覚悟します。
ぼくは大した取り柄のない平凡な人間だと思います。
そのくせ人とちがった道を歩もうとしている。
酒を飲めば偉そうに理屈をこねるし。
まったく困ったやつです。
凡人以下かもしれない。
それでも大切なものを知ってしまったのだからしょうがない。
異国を旅し、野生植物に出会う瞬間の喜びを知ってしまったのだから。
そこから目を伏せて歩んでいくことはできない。
南アフリカの植物でここまで来るのに6年。
納得がいくまでにはあと何年かかかると思います。
少し前までは、あの国も行きたい、この国も行きたい、
と思っていたけど、この人生ですべてを実現するのは難しいかもしれません。
出来る限りつづけていくしかなさそうです。
日々迷いのなかにいます。
そんななかで、たとえ一握りの人にでもぼくの写真が響いて、
感想をいただけるというのは嬉しいことです。
なんだかまたクソ長い話になってしまいましたけど、
とにかくセミナーもできたし、ポストカードも売れたし、
めでたしめでたし、というお話でした。
ありがとうございました。
更新が滞ってて、ほんと申し訳ない。。。
さて、去る1月27日、東京まで出かけてきました。
園芸同友会の「冬のセミナー」というものに講師として招いていただいたのです。
この同友会は若手の園芸関係者のあつまりで、横山直樹さんが会長をつとめてみえます。
ぼくのような無名の人間を呼んでいただけたのは、ほんと光栄なことです。
ことの流れは、昨年秋の東山植物園での写真展にさかのぼります。
このとき大学時代の恩師、吉田彰先生が写真展のことをいろんな方に周知してくれました。
それを受けて会場に来てくれたひとりがデンパークの長澤さん。
さらに長澤さんのすすめで来てくれたのが愛知の園芸農家で杉山さん。
お二人がぼくの写真に興味を持ってくれ、横山さんを紹介してくれました。
12月には東京で、横山さん、NHK出版の出澤さんと直接お会いすることができました。
そして話はぽんぽんと進み、今回の「講師」というハナシが決まったのでした。
会場は青山のNHK青山荘。
40名超の皆さんが聞きに集まってくれました。
話の内容はおまかせ…とのことだったので、
サキュレント・カルーの植物たちを地域ごとに紹介し、
撮影時の出来事や思い出なんかを1時間ほど語らせていただきました。
その後30分ほど、カメラマンの桜野良充さんを交えてトークセッションがありました。
桜野さんは主に園芸関係の商業写真を撮ってみえるのですが、
東北地方の被災地に花を届ける、という活動にも力を入れてみえます。
互いにまったく面識もなく、打ち合わせも直前10分ぐらいでドタバタして、
いったいどうなるんだ!?…という感じだったのですが、
桜野さんや司会役の佐々木さんのうまい語り口のおかげで、
それぞれの写真や植物についての思うところを語れたように思います。
セミナーのほうも、期待に添える内容だったのかどうか自信はないですが、
いろいろな方から感想をお聞きすることができ、充実したものになりました。
セミナー後は、同じ会場の広いホールに場を移して、
「植物を語ろう・関東新年会」が始まります。
こちらは、「雲南の植物」などで有名な森和男さんが中心となって毎年催されていて、
150名を超す園芸・植物関係者が幅広く集まる盛大なものです。
なんだかもう酔っ払ってわけのわからん感じでしたが、
とにかくいろんな方とご挨拶させていただき、言葉をかわすことができました。
森和男さん、吉田外司夫さん、大場秀章先生といった、
ぼくが植物に興味を持った頃から名前を知っている方ともお話することができました。
自分はつくづく平凡な人間だなぁ、と思います。
少し前に読んだ司馬遼太郎の小説に「戦雲の夢」というのがあります。
土佐の長宗我部盛親を描いた物語です。
以下、内容に誤りがあるかもしれませんが…
物語のなかで盛親は、自分の境遇に不満を漏らしつづけます。
もう少し生まれるのが早ければ、
生まれた場所が土佐でなく、もっと京に近い場所ならば、
自分だって天下を取れていたかもしれない…
しかし盛親はある日気づきます。
自分はただの凡人で、天下をとるような器の人間ではないんだ、と。
そのことで気持ちの晴れた盛親は、
負けるとわかっている戦(大坂の陣)に自分のすべてを捧げて挑むことを覚悟します。
ぼくは大した取り柄のない平凡な人間だと思います。
そのくせ人とちがった道を歩もうとしている。
酒を飲めば偉そうに理屈をこねるし。
まったく困ったやつです。
凡人以下かもしれない。
それでも大切なものを知ってしまったのだからしょうがない。
異国を旅し、野生植物に出会う瞬間の喜びを知ってしまったのだから。
そこから目を伏せて歩んでいくことはできない。
南アフリカの植物でここまで来るのに6年。
納得がいくまでにはあと何年かかかると思います。
少し前までは、あの国も行きたい、この国も行きたい、
と思っていたけど、この人生ですべてを実現するのは難しいかもしれません。
出来る限りつづけていくしかなさそうです。
日々迷いのなかにいます。
そんななかで、たとえ一握りの人にでもぼくの写真が響いて、
感想をいただけるというのは嬉しいことです。
なんだかまたクソ長い話になってしまいましたけど、
とにかくセミナーもできたし、ポストカードも売れたし、
めでたしめでたし、というお話でした。
ありがとうございました。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申しあげます。
昨年は震災があって、原発事故があって…
個人的なこととしては南アフリカに2回も行って、写真展があったりして…
いろんなことを考えさせられたような、もやもやとしてたような、そんな一年でした。
今年もとにかく、自分にできることをやって、
悔いのないように生きていきたいと思っています。
さて、年末年始ですが、
今年はいつもみたいに、みんなで集まって合宿って感じではなかったけど、
仲のいい友達と一緒にスキーを楽しんできました。
一番よかったのは、クリスマス寒波がガツンときた25日。
この日は、まっちゃんと国見岳へ滑りにいきました。
スキー場までのアクセスで車がスタックしたり、
スタックした車を助けたり、
助けようとして止まった車がまたスタックしてそれを助けたり…
そんな悪夢のような降りかただったけど、
おかげさまでゲレンデは全面パウダー!!
シーズンはじめに、存分にパウダー味わうことができました!
残念ながら写真は無し。
年末休みに入った30日は、
大学時代の友人でテレマークにはまってくれたシノハラとめいほうへ。
雪はぼちぼちだったけど、いい練習になりました。
いや〜シノハラ、ウェアーも新調したし、うまくなったなぁ。
もうすぐ抜かれるなぁ、きっと。
翌31日は、僕の愛してやまない国見岳へふたたび。
今回は、写真展で再会したテレマーカーOさんと一緒です。
大晦日だというのにゲレンデはガラガラ(笑)
この日もみっちりとカービングの練習ができました。
Oさんもうまくてびっくり!
太くて長くて硬い僕の板を余裕で乗りこなしてました。
このあとまっちゃんと合流して、年越しは二人で車中泊。
元日は伊吹山に登ってきました。
二人とも疲れがたまってたので、この日は3合目まで。
朝のうちは硬い雪でしたが、徐々に春のような陽気になって、
滑り出す頃にはいい感じのザラメになってくれました。
やっぱ山はいいね。
滑ったキョリは少しだけど、すごい充実感。
まっちゃんから、
「細川さん、今日はキレてましたね」
なんて言われたりしてご満悦(笑)
山のあとは長浜で温泉入って観光したりして、
なかなかのお正月でした。
本年もよろしくお願い申しあげます。
昨年は震災があって、原発事故があって…
個人的なこととしては南アフリカに2回も行って、写真展があったりして…
いろんなことを考えさせられたような、もやもやとしてたような、そんな一年でした。
今年もとにかく、自分にできることをやって、
悔いのないように生きていきたいと思っています。
さて、年末年始ですが、
今年はいつもみたいに、みんなで集まって合宿って感じではなかったけど、
仲のいい友達と一緒にスキーを楽しんできました。
一番よかったのは、クリスマス寒波がガツンときた25日。
この日は、まっちゃんと国見岳へ滑りにいきました。
スキー場までのアクセスで車がスタックしたり、
スタックした車を助けたり、
助けようとして止まった車がまたスタックしてそれを助けたり…
そんな悪夢のような降りかただったけど、
おかげさまでゲレンデは全面パウダー!!
シーズンはじめに、存分にパウダー味わうことができました!
残念ながら写真は無し。
年末休みに入った30日は、
大学時代の友人でテレマークにはまってくれたシノハラとめいほうへ。
雪はぼちぼちだったけど、いい練習になりました。
いや〜シノハラ、ウェアーも新調したし、うまくなったなぁ。
もうすぐ抜かれるなぁ、きっと。
翌31日は、僕の愛してやまない国見岳へふたたび。
今回は、写真展で再会したテレマーカーOさんと一緒です。
大晦日だというのにゲレンデはガラガラ(笑)
この日もみっちりとカービングの練習ができました。
Oさんもうまくてびっくり!
太くて長くて硬い僕の板を余裕で乗りこなしてました。
このあとまっちゃんと合流して、年越しは二人で車中泊。
元日は伊吹山に登ってきました。
二人とも疲れがたまってたので、この日は3合目まで。
朝のうちは硬い雪でしたが、徐々に春のような陽気になって、
滑り出す頃にはいい感じのザラメになってくれました。
やっぱ山はいいね。
滑ったキョリは少しだけど、すごい充実感。
まっちゃんから、
「細川さん、今日はキレてましたね」
なんて言われたりしてご満悦(笑)
山のあとは長浜で温泉入って観光したりして、
なかなかのお正月でした。
また話が飛びますけど……
自家製キムチがうまく漬かったので報告です!
三度めの正直で、ようやくうまくいった(´∀`)
初めてつくったのは、発酵はうまくいったけど、味にコクがなくてイマイチ。
二度目は塩気がキツすぎて、発酵も進まず失敗。
今回はダシをしっかりとって、塩気にも気をつけて作ったら大成功!
せっかくなのでレシピを紹介しておきます(^_^)
ネットで調べたいろいろなレシピを総合したものなので、
そんなに正確じゃないですが、参考までに。
うまくできなくても責任は負いません、はい。
<材料A>
・白菜…1/2玉
・10%食塩水(白菜が半分くらい浸れば十分)
<材料B(ヤンニョム)>
・ダシ汁…300cc
・白玉粉…大さじ1杯
・韓国産唐辛子…50g前後
・リンゴ…1/4個
・ニンジン…1/2本
・ダイコン…にんじんと同量
・ニラ…1/3束くらい
・ショウガ…適量
・ニンニク…適量
・イカの塩辛…大さじ1〜2杯
・はちみつ…大さじ1杯
・魚醤(しょっつる、いしる、ナンプラーなど)…大さじ1杯
<作り方>
1)まずは食材Aをつかって白菜を塩漬けにします。白菜は根元のほうにだけ包丁を入れて、あとは手で半分に裂きます。こうすれば、葉がばらけません。適当な容器に白菜を入れて、食塩水をそそいだら、しっかりと重しを乗せて一晩置きます(今回は24時間放置してしまったので、少々塩辛くなってしまいました)。
2)翌日、白菜がしんなりとなってますね〜。白菜を軽く手で絞って、余分な水気を落とします。このとき味見をして、塩辛すぎるようなら、しばらく水に浸けて塩抜きを(この塩加減、大切な気がします)。白菜はザルにでも置いておきましょう。
3)つづいてヤンニョム(キムチのタレ)を作ります。まずは水300cc程度で、昆布・煮干し・かつおのダシをとります。みそ汁よりも濃いめにしたほうがコクが出ていいと思います。
4)白玉粉を水少々で溶いて、鍋のダシのなかに入れます。焦げ付かないようにかき混ぜて、粉が溶けきったら火を止めましょう。この液体を「ノリ」と言うそうです。
5)ノリがまだ熱いうちに、鍋に唐辛子を入れて混ぜます。唐辛子は韓国産を。香りが高く、色のわりに辛さ控えめなので、キムチには必須です。ノリは常温程度まで冷ましておきます。
6)ニンジン、ダイコンを千切りにして、砂糖・塩少々で手もみし、余分な水分を絞ります。ニラは5センチ程度に、リンゴ、ショウガ、ニンニクはすりおろしにします。ショウガ、ニンニクの量はお好みで。イカの塩辛は、包丁で細かくきざみます。ヌルヌルして扱いにくいけど、がんばれ。
7)冷めたノリに6)の食材を入れ、はちみつ、魚醤で味付けして、よくかき混ぜます。これでヤンニョムのできあがり。味見してみると、唐辛子の辛さが刺々しくて、塩気のない中途半端な感じですが、これぐらいでいいのです。
8)いよいよ白菜にヤンニョムを塗り付けます。白菜の葉を一枚ずつ開き、両側にヤンニョムをまんべんなく付けていきます。ヤンニョムを付け終った葉は、ふたたび隙間の無いようにぴったり重ねあわせます。
9)白菜を容器に入れます。雑菌の繁殖を抑え、乳酸発酵させるためには嫌気的な環境(空気のない状態)にしてやらないといけません。白菜の隙間に空気が入らないようにギュッと押さえてやりましょう。もしヤンニョムが余っていたら、隙間に入れてやります。さらに上からサランラップをぴったりかぶせ、隙間の空気を追い出してやります。上から軽く重しを乗せ(お皿とかでいいです)、温度変化の少ない涼しい場所に置きます。僕は容器(漬け物樽)の上に、さらにレジ袋をかぶせています。
10)4、5日すると水気が出てきて、甘酸っぱい、いい匂いがしてきます。ちょっと味見をして、いい具合なら、パチパチ!おめでとう!完成です!取り出して冷蔵庫で保管しましょう。
以上です(^_^ゞ
何か書き忘れてたらゴメンナサイ。
うまくできたので、写真を撮ってあげた。
ちょっと光が硬いけど、家にある機材ではこれくらいが限界かな。
自家製キムチがうまく漬かったので報告です!
三度めの正直で、ようやくうまくいった(´∀`)
初めてつくったのは、発酵はうまくいったけど、味にコクがなくてイマイチ。
二度目は塩気がキツすぎて、発酵も進まず失敗。
今回はダシをしっかりとって、塩気にも気をつけて作ったら大成功!
せっかくなのでレシピを紹介しておきます(^_^)
ネットで調べたいろいろなレシピを総合したものなので、
そんなに正確じゃないですが、参考までに。
うまくできなくても責任は負いません、はい。
<材料A>
・白菜…1/2玉
・10%食塩水(白菜が半分くらい浸れば十分)
<材料B(ヤンニョム)>
・ダシ汁…300cc
・白玉粉…大さじ1杯
・韓国産唐辛子…50g前後
・リンゴ…1/4個
・ニンジン…1/2本
・ダイコン…にんじんと同量
・ニラ…1/3束くらい
・ショウガ…適量
・ニンニク…適量
・イカの塩辛…大さじ1〜2杯
・はちみつ…大さじ1杯
・魚醤(しょっつる、いしる、ナンプラーなど)…大さじ1杯
<作り方>
1)まずは食材Aをつかって白菜を塩漬けにします。白菜は根元のほうにだけ包丁を入れて、あとは手で半分に裂きます。こうすれば、葉がばらけません。適当な容器に白菜を入れて、食塩水をそそいだら、しっかりと重しを乗せて一晩置きます(今回は24時間放置してしまったので、少々塩辛くなってしまいました)。
2)翌日、白菜がしんなりとなってますね〜。白菜を軽く手で絞って、余分な水気を落とします。このとき味見をして、塩辛すぎるようなら、しばらく水に浸けて塩抜きを(この塩加減、大切な気がします)。白菜はザルにでも置いておきましょう。
3)つづいてヤンニョム(キムチのタレ)を作ります。まずは水300cc程度で、昆布・煮干し・かつおのダシをとります。みそ汁よりも濃いめにしたほうがコクが出ていいと思います。
4)白玉粉を水少々で溶いて、鍋のダシのなかに入れます。焦げ付かないようにかき混ぜて、粉が溶けきったら火を止めましょう。この液体を「ノリ」と言うそうです。
5)ノリがまだ熱いうちに、鍋に唐辛子を入れて混ぜます。唐辛子は韓国産を。香りが高く、色のわりに辛さ控えめなので、キムチには必須です。ノリは常温程度まで冷ましておきます。
6)ニンジン、ダイコンを千切りにして、砂糖・塩少々で手もみし、余分な水分を絞ります。ニラは5センチ程度に、リンゴ、ショウガ、ニンニクはすりおろしにします。ショウガ、ニンニクの量はお好みで。イカの塩辛は、包丁で細かくきざみます。ヌルヌルして扱いにくいけど、がんばれ。
7)冷めたノリに6)の食材を入れ、はちみつ、魚醤で味付けして、よくかき混ぜます。これでヤンニョムのできあがり。味見してみると、唐辛子の辛さが刺々しくて、塩気のない中途半端な感じですが、これぐらいでいいのです。
8)いよいよ白菜にヤンニョムを塗り付けます。白菜の葉を一枚ずつ開き、両側にヤンニョムをまんべんなく付けていきます。ヤンニョムを付け終った葉は、ふたたび隙間の無いようにぴったり重ねあわせます。
9)白菜を容器に入れます。雑菌の繁殖を抑え、乳酸発酵させるためには嫌気的な環境(空気のない状態)にしてやらないといけません。白菜の隙間に空気が入らないようにギュッと押さえてやりましょう。もしヤンニョムが余っていたら、隙間に入れてやります。さらに上からサランラップをぴったりかぶせ、隙間の空気を追い出してやります。上から軽く重しを乗せ(お皿とかでいいです)、温度変化の少ない涼しい場所に置きます。僕は容器(漬け物樽)の上に、さらにレジ袋をかぶせています。
10)4、5日すると水気が出てきて、甘酸っぱい、いい匂いがしてきます。ちょっと味見をして、いい具合なら、パチパチ!おめでとう!完成です!取り出して冷蔵庫で保管しましょう。
以上です(^_^ゞ
何か書き忘れてたらゴメンナサイ。
うまくできたので、写真を撮ってあげた。
ちょっと光が硬いけど、家にある機材ではこれくらいが限界かな。






















