世界自然紀行

日本、そして世界の植物をめぐる旅

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予定より何日か早く、ナムチェに戻ってきました。ほんとはゴーキョとカラパタールをチョララ(峠)でつなぐ予定だったのですが、峠の途中に小屋がなくて12時間以上(標高5000M超で)の歩きになるなど諸事情(ホームシック含)あって、カラパタールだけで引き上げてきました。

前回から何日が経過したっけ。高山病(やられました)や風呂や食事の問題など辛いこともたくさんありますが、とても楽しい旅でした。

エベレスト、ローツエといった8000M峰をはじめ、7000、6000Mのヒマラヤの山々を間近に見ることが出来ました。カラパタールからのエベレストはだめだったけど。

そして高山植物。4000Mを越えてからの植物は、どれも実に魅力的です。なんと、今回は時期的に無理だろうと思っていた、有名な「ヒマラヤの青いケシ」、メコノプシス・ホリデュラも、最後に咲きたてのものに出会うことが出来ました。

それと、前回書き忘れてましたが、今回のトレッキング中、ずっと同い年の日本人男性と一緒でした。偶然にも同じトレッキング会社、同じ出発日で、嬉しい出会いとなりました。

ネット代が高いので、このへんで。
また、混沌の街、カトマンズから書き込もうと思います。

現地時間17時43分 ナムチェより
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