世界自然紀行

日本、そして世界の植物をめぐる旅

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いろいろと買いたいものがあったので名古屋へ。
電車代が痛いから頻繁には行きたくないんだけど、しょーがない。今回は一緒に行く予定だったムカイ氏の都合が悪くなり一人になってしまった。平日に一人で街をぶらぶらするのはどうも居心地が悪いけど、これもしょーがないか。

「なにを散財しとるんだ・・・」と言われそうでビクビクしつつ、今日買ったものたちを紹介。



アークテリクス/ARRO16

日本で手に入る数あるアウトドアブランドの中でもっとも敷居が高いんじゃないかと巷でウワサ(?)のアークテリクスのアイテムを初めて購入。その敷居の高さはショールームなんていう、アウトドアブランドとしてはちょっと意外なものの存在からもおわかりいただけるかと思う。ブランドの打ち出すイメージも泥臭さが無くて、芸術性すら漂わせている。価格も軒並み高め。

てめぇ、デイパックならマムートの使ってるだろ!・・・でもでも、マムートのやつボロくなってきたし、MTB用にハイドレーションシステム対応のが欲しいし、なによりスタイリッシュでかっこいいんだもの。素晴らしいね、この美しいデザイン。細部の作りもよろしい。商品タグに書いてある言葉がかっこいいんだ、また。

「アーケオプテリクス・リトグラフィカ(始祖鳥=アークテリクスのロゴ)/1億4千万年前、ある生き物はいまいましい水平の世界から逃れようともがいた。その生き物は細身で力強い、偉大なクライマーになったのだ。それは進化という装置と成功に導かれ、ついには羽毛へと、自由へと至った。」(誤訳の恐れアリ)

IBS石井スポーツは並行輸入しているからだろうか、正規価格(?)よりもかなり安く買える。カード会員割引で8820円也。



ケイランドのマウンテンブーツ
20070802182945.jpg


ゴツイ、イカツイ。冬期対応の山靴。

以前も書いた通り、昨年大活躍してくれたアゾロの軽登山靴ボイジャーXCRはソールがもうつるつる。ソール張り替えは可能らしいけど、アッパーもヘタってきてるし、張り替えに1万円近くかけるなら、もう新しいの買っちゃおう、と。

候補はスカルパのゼログラビティだった。無雪期一般路の縦走なら、ボイジャー、ゼログラビティ、モンベルのツオロミーあたりの2万以下の軽登山靴で十分だと思う。やたら高いハードな靴なんて必要ない、たぶん(絶対とは言わないけど)。

そういう考えだったんだけど、冬山にも行くことを考えたら、いっそのこと重登山靴を買ってしまって夏冬兼用(夏はちょっとオーバースペックになるけど)にしたほうがいい。しかし冬用の靴って高いからなあ・・・と思ってたら、駅前アルプスでケイランドの型落ちの安いマウンテンブーツを発見。軽登山靴+約1万円のお値段。

ケイランドの靴は外見からしていかにも足形が細そうで、足に合うかが問題だ。履いてみるとやはり細めだけど、僕の足はそれほど幅広でもないので、キツいというほどでもない。いける。というわけでこれに決定。

参考までに履かせてもらった他社の靴の印象。シリオは幅広すぎ。合わない。ハンワグのエキスプローラー。軽い!軽すぎ!・・・けどこれもやや幅広。スカルパは細めだし、ガルモントあたりがいいのかね。

家に帰って靴の重さを量ってみた。片足約1200g。最近の軽量冬用登山靴だと、ハンワグのエキスプローラーが1050g。ローバーのクリスタロが960g。それらと比べれば重いけど、大学のとき使ってたクラシカルな革靴よりは軽い。価格も含めたら文句は無い。ちなみにボイジャーは700g切ってたと思う。
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縦走登山・2000m以下の雪山などに!GORE-TE
・デイパックとか登山靴とか・登山・トレッキング>靴・ブーツ 4・SSは溜まると手抜きしてしまう デイパックとか登山靴とか(旅したくなるブログ)家に帰って靴の重さを量ってみた。片足約1200g。最近の軽量冬用登山靴だと、ハンワグのエキスプローラ

2007.08.17 12:11 | 靴・ブーツの感想

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