世界自然紀行

日本、そして世界の植物をめぐる旅

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南アフリカの紀行文がまだなのですが、、、その前に。
先日の三連休(体育の日)に出かけた、山の写真をお届けします。

10月上旬のこの時期。
やっぱり気になるのは紅葉です。
人混み覚悟で涸沢へ行くか?
いやいや、妙高・火打もいいんじゃないか?
後立山もアクセスいいから魅力的・・・
などと議論を交わした結果、
決まったのは新穂高からの黒部五郎ピストン。
以前、夏に歩いたことがあって、
すごくいい場所だったので紅葉に期待が高まります。

しかし、じつに久々の山です。
6月の高妻山以来。
うーむ・・・体がついていくのだろうか?



10月7日の深夜、新穂高の駐車場で、
今回一緒に登る大和田夫妻、篠原と落ち合いました。
なんと、川沿いの無料駐車場がすでに満車で、
車を止められたのはかなり離れた鍋平園地の駐車場!
いきなり出ばなをくじかれました・・・
翌朝の予定を確認し、ビールを飲んで眠りにつきました。



10月8日午前6時すぎ、駐車場を出発。
天気は申し分のない快晴です。
約40分で新穂高バスターミナルに到着しました。

ここからゆるゆると林道を登っていきます。
大和田(夫)の荷物がやたらと大きいのが気になりますね・・・

DSC_6887.jpg


ワサビ平でひと休み。
この朝はよく冷え込んでいて、ベンチには霜が降りてました。
さすが紅葉シーズン、賑わってます。

DSC_6898.jpg


あたりのブナ林も色づきはじめています。

DSC_6902.jpg


秩父沢での休憩をはさんで、
イタドリガ原~シシウドガ原の登りにさしかかります。
このあたり、森林限界を越えてナナカマドやダケカンバが多いと思うのですが・・・
ありゃ・・・なんだかまったく色づいていません。
紅葉が終わったというより、どうやら色づく前に葉が枯れてしまった様子。
ちょっとがっかりだね。

DSC_6911.jpg


急登が終わると鏡平の素晴らしい風景が広がります。
空気は澄んでいて最高なのですが、
やはり色づきはまったくありません。
こんなに茶色ばかりの秋山は、はじめてかも。

DSC_6923.jpg


鏡平から弓折岳の稜線を越えて双六小屋のテン場に到着。
どこもかしこも紅葉はダメっぽい。
こうなったらもう酒を楽しむしかない!
というわけで早速、宴といきます。

大和田夫妻の異常な荷物の量が明らかになります。
1kgのキムチ(!)に生肉、生野菜などを取り出して、キムチ鍋を作りはじめました。
なんてクレイジーなんでしょう・・・
まねできないけど、うらやましい。
少しお裾分けをいただいて、こっちは篠原とワインで乾杯。
それにしても冷える、冷える。
日が沈む前からテントに霜が降りだしてます。

DSC_6931.jpg



つづく
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クレイジーって褒め言葉だね!
結局、私達食材余らせて帰ったからね。
あはは~♪

2011.10.17 20:12 URL | ひろぴん #- [ 編集 ]

> クレイジーって褒め言葉だね!
> 結局、私達食材余らせて帰ったからね。
> あはは~♪

まねできない。
まねしたくない。
けど、ありがとうございました(^_^)
おいしかったですよ!
次はスキーね!

2011.10.17 23:46 URL | corona #- [ 編集 ]












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